実際に行って本当にお勧めしたい観光地情報:奈良県観光情報 談山神社 唐招提寺 薬師寺 法隆寺 中宮寺

※色々な観光地に行って本当におすすめしたい所だけを載せた観光情報※
ホームページ作成者の好きな旅先 1:社寺仏閣(御朱印) 2:桜・紅葉 3:お城 4:温泉 5:滝や自然の順番です。
観光地には人それぞれの趣味などがあると思うので、上記の順番を参考にサイトをご覧ください。
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談山神社   おすすめ度★★★★★★

桜井市多武峰319  

談山神社06.jpg談山神社は天武天皇7年(678)に十三重塔を造立したのが発祥で、天武天皇9年(680)に講堂が創建され、神仏分離以前は妙楽寺と号した。
談山の名前の由来は、藤原鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645)に大化の改新の談合を、この多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」、「談所ヶ森」と呼んだことからとされる。
十三重塔は享禄5年(1532)に再建されたものであるが、美しい十三重塔は、桜や紅葉の季節に多くの参拝者を楽しませている。
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コメント:今はあまり良い意味で使われていないけど、談合って言葉の発祥の地なんですって!?それだけじゃなくモミジが主体になった樹木に、赤が主体になった建築物はとっても神秘的!!これぞ奈良って感じ。広大な土地に都であった奈良ならではの建物がすばらしい。13重塔は何とも独特。

談山神社01.jpg談山神社05.jpg談山神社04.jpg談山神社03.jpg

唐招提寺   おすすめ度★★★★★★

奈良市五条町13-46  

唐招提寺01.jpg唐招提寺は律宗の総本山で天平宝字3年(759)に開基が鑑真のお寺。御本尊の盧舎那仏は国宝で、その他多くの国宝建築物が残っています。
金堂の裏手にある講堂は天平時代の平城京の建築物の材料を使って建てられた、唯一平城京の面影を見る事ができる貴重な建築物になっている。中に安置されている弥勒如来は唯一如来になる事ができる菩薩で、重要文化財に指定されている。『世界遺産』
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コメント:平城京跡には今は復元の建物しかないけど、唐招提寺の講堂に平城京の材料が使われているから、唐招提寺の中の建物の中でも、講堂は天井とか柱を見ると少し違うんです。しかもここの弥勒様は菩薩ではなく、如来になっているんです。如来に一番近い弥勒菩薩を奈良では如来として祀っている寺社は多いですね。

唐招提寺03.jpg唐招提寺04.jpg唐招提寺02.jpg

薬 師 寺   おすすめ度★★★★★★

奈良市西ノ京町457  

薬師寺05.jpg薬師寺は法相宗の大本山で、南都七大寺の一つとして数えられており、天武天皇9年(680)創建のお寺。
境内には東西に東塔・西塔があり、東塔は創建時代より唯一現存する建築物になっており、建物の色などが、他の建築と違い歴史を感じさせてくれる。
金堂に祭られている薬師三尊像(国宝)は、中国の影響を受けつつ、日本独自の古典様式を取り入れた傑作の一つに数えられている。『世界遺産』
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コメント:色合い・装飾品がとっても綺麗な寺院。全ての建物が赤・グレー・白・金と統一されていて感動もの!奈良は建物・仏様・自然と上手く調和されているね。

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法 隆 寺   おすすめ度★★★★★★

生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1  

法隆寺07.jpg法隆寺は聖徳宗の総本山で、別名を斑鳩寺といい、飛鳥時代に創建された世界最古の貴重な木造建築として日本で初めて世界文化遺産に登録されました。開基は言い伝えによると推古15年(607)に推古天皇と聖徳太子によって、お寺と御本尊「薬師如来」を作られたのが始まりとされている。
御本尊などの仏像は、奈良時代以降の仏像とは異なり、顔が面長なものが多いのが特徴(金堂に安置されている釈迦三尊像の一体は盗難にあってしまい、奈良時代に復元されたものなので、顔の形などが少し異なっている)『世界遺産』
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コメント:ここはやばいです。晴れていたら本当にタイムスリップしたみたい!!ちょっと面白い豆知識。境内にある釈迦三尊像は1体だけ作られた時代が違うんです…自分はちょっと違うなって思って職員さんに聞いたら発覚した事実!!これあまり観光情報などに書かれていないのでこれ読んだ人法隆寺に行った時、1つ得した気分になれるはず。飛鳥時代の仏様は何か可愛らしいですよ。

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中 宮 寺   おすすめ度★★★★★

生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2  

中宮寺01.jpg中宮寺の開基は聖徳太子・推古天皇、創建年は7世紀前半とされていますが、中宮寺独自の創立縁起は分かっておらず、日本書紀にも中宮寺創建に関する記載はない。
御本尊は如意輪観音で、思惟半跏の像は、飛鳥時代の最高傑作の一つとされ、その優しい顔はエジプトのスフィンクス・モナリザと並んで「世界の三つの微笑像」とも呼ばれている。
中宮寺は尼寺として計画されたとも言われており、その美しい御本尊からも窺い知ることができる。

コメント:ここは中の仏様が有名なので、ホームページでは載っけられないのが残念だけど、ここの弥勒菩薩様はとっても美しい、曲線・顔立ち惚れ惚れするぐらい綺麗。見た人は絶対笑顔になれる幸せの仏様だね!!